令和7年度サイトビジットが行われました
開催報告
2025/7.15
2025年7月15日(火)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の関係者に香川大学芸術未来研究場せとうち(香川県高松市庵治町)へご来訪のうえ、「資源あふれる豊かで持続可能な瀬戸内海創生拠点」の活動状況を視察いただきました。
この度のサイトビジットは、拠点活動の改善につなげる共創の場形成支援プログラムの伴走支援の一環として、拠点活動の進捗状況を把握し、プロジェクト実施上の様々な課題等を把握するとともに、正副プログラムオフィサー、アドバイザー等と拠点関係者との意見交換を実施し、拠点の目標達成に向けて必要な助言等をいただくものです。
視察には、プログラムディレクターの松本洋一郎様をはじめとする18名の関係者が会場・オンラインから参加いただきました。
実施場所見学では、香川県高松市庵治町鎌野地先海域にて、調査船カラヌス3の船上から水中ドローンを用いて、沈設された藻場造成構造物の様子をご覧いただきました。
当プロジェクトの核となる現場をご覧いただく貴重な機会となりました。
その後の意見交換では、末永プロジェクトリーダーから拠点活動及び研究開発課題について説明があり、拠点運営機構の設置副責任者、寒川副PL、柏山PL補佐からはマネジメントに関する進捗状況や課題について報告が行われました。参加者の皆様から、今後の展開に向けた建設的なご意見やご助言を多数いただきました。
今回のサイトビジットを通じて、当拠点の活動に対する理解と関心を深めていただくとともに、今後の運営や課題についても前向きな意見が交わされました。
ご訪問いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
いただいたご意見やご助言を踏まえ、「藻場から始まる資源あふれる豊かな瀬戸内海の創生」のより一層の発展を目指してまいります。


